誕生時刻の修正と選定


まずは、誕生時刻の【修正】をいたします


日本には誕生時刻の明確な基準がありませんので、母子手帳に書かれている時刻は正しいのか、間違っているのかをチェックし修正いたします。

 

1.かならず母子手帳に記載された誕生時刻が必要です。

(ヘソの緒と一緒に記載されている時間、ご両親が記憶している時間は使用できません)

 

2.主立った過去の出来事を5~10項目程度必要です。

詳細は、「お申し込み/お問い合わせ」ページをご覧ください。


誕生時刻がわからない場合は、【選定】をいたします


誕生時刻を知る手段として、

 

①母子手帳をみる

②出生した産院で確認する

③法務局へ出生届の写しを請求する

 

といった手段がありますが、②に関しては、病院のカルテがあれば確認できますが、医療法上カルテの保存期間は5年ですので確認できない場合もあります。5年以上保管されている産院もあるかもしれませんが、何十年も前のカルテとなると破棄されている可能性が高いと思われます。

また、③に関しては、出生届の右半分が医療機関の診断書になっていますので、その部分に生年月日、誕生時刻が書かれていますが、請求に法的根拠がないと閲覧さえもさせてもらえません。

 

①~③どの方法でも確認できないという方は、誕生時刻の「選定」を専門家へ依頼するという方法があります。

 

1.誕生時刻選定は有料です。詳細は、「誕生時刻選定鑑定」のページをご覧ください。

(ほとんどの方の選定が可能ですが、ごくまれに選定できない場合があります)

 

2.誕生時刻選定後、「誕生時刻修正」をいたします。

 

3.主立った過去の出来事を20項目程度必要です。

詳細は、「お申し込み/お問い合わせ」ページをご覧ください。